データベース | 大学という斜陽産業

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新年度、大学の予算による購入をねらって、いろいろと営業が研究室にやってくる。


秘書が雇えるような身分ではないので、研究室にいるときに訪ねられると、対応しなければならない。


一応、彼らもこちらの専門などを調べた上で、それなりのものを紹介してくれる。


その中でもいくつかの文献データベースに関心を持ったのだが、やはり高い。図書館で購入してくれないので、学部で購入せざる得ない面もある。


こういう高額なものは1人だけの申請ではなかなか通りにくいので、賛同者を得なければならない。が、曲者(?)が多いこの業界、すんなりOKしてくれる人を探すのも一苦労。


さて、今年度はどのようにしようかと思う、今日この頃である。