入試の合否判定第一弾 | 大学という斜陽産業

入試の合否判定第一弾

この時期に実施された入試の合否判定が行われました。


過日のエントリーにも書きましたが、出願者は減少しました。でも、実質的にも倍率はそれなりに維持できる程の出願者数でしたので、例年通りの感じで判定しました。


しかし、問題は、歩留まり率。こればっかりはその読みが当たっていることを神に祈るしかありません。


大きくはずれれば、何れにしろ地獄な訳です。そう、読みよりも低ければ定員を割ってしまうかもしれないし、高ければ募集定員を大きく上回って、補助金が削られてしまうかもしれないから。


まあ、定員オーバーの場合は、九州地方の某大学がかつてしたように(今もしてるのかは未確認)、補助金が削られてもへっちゃらなぐらい定員の数倍も入学させれば別ですが、定員を大きく割り込むのは避けたい。そのときは追加合格を出すんでしょうね、きっと。