手帳 | 大学という斜陽産業

手帳

12月に入った。はやいもので、今年もあと1ヵ月を残すのみである。


先日、来年度の手帳、いや、システム手帳のリフィルを買ったので、今年の分を引っこ抜き、来年度の分を差し込んだ。


そう、気がついた人もいると思うが、買ったのは「来年度」用である。年度で動く業界なので、すでに来年3月までのリフィルは入っている。そこで、来年4月から再来年の3月までのスケジュール帳部分を追加したのである。


したがって、今、システム手帳には2009年12月から2011年3月までのスケジュール欄があることになる。10年日記にはおよばないが、足かけ3年分である。結構長いような、いや、きっとあっという間に過ぎる時間だろう。


今年の成果も微々たるもの。このスケジュール帳の期間で残せる成果は???事業仕分けにかかれば、即座に研究費の打ち切りにあいそうである。