良かったことなのに悲しいこと | 大学という斜陽産業

良かったことなのに悲しいこと

今進めている某研究のデータをチェックしていたら、思いっきりミスがあることが分かった。


研究という面では、気がつかずに論文を書いたりしたときには目も当てられないことになるので、良かったことと思わなければいけない。


と、頭では理解しても、ここまでに費やした作業やらなんやらを考えると、ちょっと悲しい。いや、すごくむなしい。そして、自分に腹が立つ。どうしてこの段階まで気がつかなかったのかと。


ということで、この週末は、この後始末に費やすことになりそうです。