インフルエンザ、あるいは旧正月 | 大学という斜陽産業

インフルエンザ、あるいは旧正月

インフルエンザが再び流行ってきているという。


入試シーズンが近いだけに、大流行しないことを祈る。


幸い、先日のセンター試験の監督は逃れたが、あのような占めきった空間に罹患者がいたら大変である。


もちろん、受験生にとっては、インフルエンザぐらいでは休めない非常に重要なものであることは重々承知している。自分がその立場だったら、這ってでも受けに行くだろう(幸い、自分の受験の時には風邪にひかずに済んだ)。


先日も、留学生数名が、まるで申し合わせたように、「旧正月だから一時帰国しますので、授業を休ませてください」と言ってきた。マスコミを全面的に信じるのもいかがかと思うが、おもわず、新型インフルエンザ・ウィルスを持ち込まないでくれ、と思ってしまった自分がいた。日々多くの人たちが諸外国から国内に入ってきているので、全国的には誤差かもしれないが。