エゴだけど買い換えて | 大学という斜陽産業

エゴだけど買い換えて

ここ数年、最高益を更新し続けてきた国内(今や世界?)最大の自動車メーカーもついに減益ですか。


昨年あたりから売上も落ちてきているからでしょうか、エコを前面に出して、「燃費が良い車に」買い換えようキャンペーンをはっていたようですが、その効果もむなしく、景気の落ち込みには勝てなかったわけですねえ。しょせん、その会社のエゴで、買い換えて欲しかった訳ですね、きっと。


だいたい、燃費が良いことは環境に良いことかもしれないけれど、買い換えることによる負荷はどうなんだ、という議論はありますよね。古い車を処分することによっても環境に負荷がかかるはず。廃棄物ゼロとは絶対に考えられない。仮に全部リサイクルするとしても、リサイクルすることでも何らかの負荷がかかる。かつ、新しい車を作ることによっても環境に負荷がかかっているわけですから。


というように自分に良いわけをして、多少燃費の悪い車を乗り続けるのでした。