試験の採点の感想 | 大学という斜陽産業

試験の採点の感想

先日採点が終わった前期の試験。


今年の採点結果で印象的だったのは、全体的にできた科目と、例年通り出来不出来がはっきりしている科目があったこと。しかも、前者の科目の方が難易度が高い。難易度が高いことを承知で履修しているから、という解釈も成り立つかもしれませんが。


最終的な成績はテストにレポートを加味するので、後者の科目ではテストの成績分布がフタコブラクダですけれど、この分布はかなり修正されていますけどね。