新年度の各種委員 | 大学という斜陽産業

新年度の各種委員

勤務先では新年度の4月から各種の委員が切り替わる。年度初めはいろいろと慌ただしいので、5月ぐらいに切り替わる方が良いのでは、という意見が出るものの、全学的問題もあってなかなかそうはいかない。


で、新年度の体制が教授会に出されるたびに、あーだこーだ言い出す人がいる。やれ、教務はいやだとか入試が嫌だとか。


中には、自分の役割よりも他人に文句をつける人もいる。


しかし、毎年不満に思うのは、やらない人は本当に何もやらないってこと。勤務先は、この手の委員に手当が付かないから、当然やらない方が楽なわけ。だから、いっそ、手当制にすればいいのに。


でも、そうするためにはまず基本給を下げなければならないだろうから、組合は絶対反対するだろうな。


と、思いつつも、個人的には、子ども教育費などが掛かる時期は研究をあきらめて委員を多く引き受けるとかな。いやいや、多少収入が少なくても、きっとやはり引き受けないかなと思ったりするわけで・・・。結局誰も引き受け手がいなくなるかもと、危惧する面もあるなあ。