再試験の受験料 | 大学という斜陽産業

再試験の受験料

ここ1週間の鬱憤晴らしで、暴論承知、批判の嵐が来るのも承知で書きます。


再試験の受験料を授業料1年分にしろ!


卒業まであと数単位の為に実施される再試験制度を持っている多くの大学で、おそらく受験料を徴収していると思う。ちなみに勤務先は1科目につき数千円(敢えてぼかしておきます)。


追試験でもとっている大学もあるでしょう。



で、たまに誤解されるけど、このお金、教員には一切入ってきません(現任校と前任校の場合)。


しかし、これで卒業が半年ないし1年延びるところが、そうせずに済むのだから、いっそのこと、授業料相当分徴収しちゃえばいいじゃないか、という暴論です。


それは非道いという意見もあるので、譲歩して、科目等履修生の1科目の授業料と同じにしても罰は当たらないかと。


もちろん、この値上げを教員に還元しろとは言いません。


安易な再試験制度にそもそも反対なのですが、学生にも、再試験というみちがあるけれども、それはそれで大変なんだと自覚させたいわけです。


単位を金で売るのか、という批判はあるでしょうけど、それは冒頭に書いたように、暴論承知、批判もどうぞ、という鬱憤晴らしエントリーですから(これで鬱憤が晴れるようじゃ、たいした鬱憤じゃないとも言えそうですが)。