大学院の出願状況 | 大学という斜陽産業

大学院の出願状況

先日、学部の入試はほぼ前年度と同じ、と書いた。


大学院も、同じく、ほぼ前年度と同じである。


そう、出願者のほとんどが留学生。


勤務先の留学生の定義は、「留学ビザ」で入国していることである。法的には正しいのかもしれない。でも、出願者のほとんどは、日本の大学を卒業しているのである。だから、個人的には、彼らを留学生入試で選抜するのは???と思っている。


でも、もし一般入試でしか受験させない、となったら出願者は皆無となり、結局大学院の定員は大幅に割れて、法人の上の方とかお上の方から何かいろいろと言われるに違いない。


どうせ赤字部門の大学院なんだからつぶせばいいのに、っていつも持っている自分は反逆分子らしい。