センター試験あれこれ
昨日無事お役目を終えたセンター試験の監督であるが、ニュースを見る限りでは、相変わらず色々とトラブルがあったようですね。
残念ながら(不謹慎な!)ネタになるようなトラブルは無かったので、まあ、試験会場で気になったことをいくつか書き連ねてみます。
(1)同僚あれこれ
別にセンター試験に限ったことではないのですが、たまに思いっきり使えない人と同じ会場に当たると、嫌になります。結局お前居るだけかよ、てな感じです。かといって、向き不向きを考慮に入れて、不向きな人を監督から外す、なんて言うことになるもの気に入らないだろうし。
たまに、他の学部の人と一緒に監督すると、普段は交流がないので、ちょっとそれはそれでいいかもしれない。
今回は、きちんと仕事が出来る人と一緒だったので、よかったです。自分が「使えない」と思われたかどうかは知るよしもありませんが。
(2)受験生あれこれ
本人はこんなところに書かれているとは想像すらしていないでしょうけど、今回、印象に残った人が数名。
一人目。指示する前から解答用紙に受験番号と氏名を書き込んでいる。配りながら、「まだ鉛筆を持たないでください」って言っても止めない。いっそのこと、不正行為扱いにしてやればよかったかも?
二人目。神経質なのかどうかよくわからない。解答用紙にちょっとした消しミスがあったらしいのだが、申し出るのが解答用紙を回収した後。気になるなら汚損答案用紙として交換できたんだけど、提出してしまったら、もう後の祭り。
三人目。結構年齢が上の方。今年の現役生は平成生まれ。もちろん、浪人生もいるけれど、一人だけ何となく余裕というか余り緊張していない人がいたと思ったら、予想以上に年齢が上だった。浪人と言うよりも、改めて大学に行こうかと思い立ったような感じ。こういう人には頑張ってもらいたいです。って、いい人ぶりっ子?