差出人不明年賀メール | 大学という斜陽産業

差出人不明年賀メール

昨日は年賀「状」についてだけれど、今日は、年賀「メール」。


学生には積極的に自宅住所などを教えていないので、基本的には年賀メール。


学生には、(no subject)のメールは受信しても返事もしないから、と、口を酸っぱくして言い続けた効果が出ているもの、「名前を書くように」というのはなぜか一向に改まらない。


学生の携帯どうしならまだしも、大学のアドレス宛に名前も名乗らず書かれたって誰だかわかりもしないっていっているのに。


今年の年賀メールにも何名か差出人不明がいます。中にはアドレスからわからなく無い者もいるけれど、年末に携帯 and/or アドレスを変えたのか、さっぱりわからないものも。これじゃあ、新年の挨拶したって無駄じゃない?って思うんだけれど。年賀メールが何かポイントアップになるわけでもないけれどね。