教員は流動化していると思うのだが・・・ | 大学という斜陽産業

教員は流動化していると思うのだが・・・

研究会の後の懇親会にて、人事異動の話を聞く。

もちろん、教員の異動といえば、今の大学を辞めてほかの大学に移ること。

この研究会に加わって、10年ぐらい経過するが、約半数は所属大学が変わっている(自分もその一人)。

現在の所属学部の状況は、ここ数年、定年退職される方が多く、他に移っていく人はいなかったけれど、毎年のようにその退職者の穴を埋めるべく、採用はしていた。が、久しぶりに異動される人がいるらしいとも小耳に挟む。

さて、教務は大変だぞ。先日の教授会で、来年度の担当授業がほぼ固まったはず。その人も当然カウントされている。

まあ、明日は我が身と言うこともあるので、目くじらを立てる必要はないけれどね。