外部評価・業績・書類作成
いまやどこの大学でも、「外部評価」という言葉が飛び交っているみたい。
勤務先も同様で。で、当然のように書類作りに時間をとられる。今年も同様。書類書いています。
しかし、勤務先の不思議は、教員に研究業績を求めるくせに(最近は、各種書類に教育業績も求められるようになりましたけど)、たとえば毎年といったように、継続的に教員個々人の業績を全学的に(学部レベルでも)把握しようとしないこと。
で、何かある度に、教員に業績一覧の書類作成が課せられる。たとえば、昇進とか、大学院の担当になるとか、改組とか・・・。まあ、追加分だけでよいのだけれど、1年分の業績を追加する場合もあれば、数年分の業績も追加することもある。
某非常勤先なんか、非常勤に対してさえも、継続する場合は毎年研究業績を提出させていたぞ。