ボーナスその後 | 大学という斜陽産業

ボーナスその後

今年も春闘が妥結しない。


組合はベースアップとボーナスの増額を要求。


理事会はベースアップなし、ボーナス・カットの回答。


理事会は「今後は」学生確保が厳しくなるという見通しを前面に出す。組合は、今年の入試の結果を受けて、今現在は文科省定員をそれなりの範囲で上回っており、将来見通しでボーナスカット等を主張するのはおかしいという。


議論は平行線をたどるのみ。


しかし、この大学に移ってから、忙しくなるばかりで、定期昇給はあるものの、労働強化で実質賃下げが行われている気がしないでもない。


ボーナスについては、一応、暫定支給はされるらしいが、返納を求められる可能性もあるわけで・・・。


頼むよ、生活がかかっているんだから。大学教員だって霞食って生活しているんじゃないんだから。