インターンシップは参加人数、それとも参加率?
日経新聞の記事によると
特定非営利活動法人(NPO法人)のJRCM産学金連携センター(東京・港、小島彰理事長)は、全国の大学のインターンシップ(就業体験)実施状況をまとめた。全体の85%がインターンを実施しており、回答のあった大学の合計で約3万2000人の学生がインターンを経験していた。参加者が最も多かったのは日本大学の1346人だった。
インターンは将来希望する職業や専攻中の学問分野に関連する仕事を学生時代に体験するもの。米国など海外では広く普及しており、日本では10年前に国の政策課題と位置づけられた。(18:22)
だそうです。
で、いつも思うこと。
「日大が1346人で一番多い」という書き方に引っかかる。一読すると、単純に、インターンシップに参加する学生数が多い方が良い、みたいじゃない?でも、業界人なら誰でも知っているように、日大の規模は私大NO.1の訳だから、人数が多いのは別に不思議じゃない。
勤務先の場合、2年生の夏休みからインターンシップに参加できるので、中には2年生の夏休み、2年生(3年生になる直前)の春休み、3年生の夏休みなんかに複数回参加するものもいますよ。
少なくとも、参加率の方が重要なんじゃないんですかね(受け入れ企業がどこか、っていうこともかなり重要なんでしょうけどね、きっと)。