そのお金の使い途は間違っていると思うけど・・・
今、喫緊の課題として、所属学部の弱点を克服する方策を考えろ、という緊急タスクフォースに組み込まれて、ここんとこず~っと会議をしている。
まあ、上記文言を言い換えるならば、「もっと受験生を増やせ」ということになるんだろう。
一応、そこでは、今ある予算をある程度使うことを視野に入れていて、必ずしも単純に黒字にしなくても良いらしい。
でも、sphinxの持論は、その部分は「廃止」もしくは「発展的解消」あるいは「既存の別部門とくっつく」というもの。多勢に無勢の意見なので通ることはありません。
百歩譲ったとしても、そのやり方だけは解せん。多くの意見は「学生には平等に扱わなければならない。だから広く浅く」というもの。でも、それじゃあ効果はないと思うのである。どうせやるなら集中してぶっ込みなさいって。
例えば奨学金。大勢の意見は、「金額は少なくても出来るだけ多くの学生に」というもの。少数の私見は、「金額を高くして人数を絞る」。一橋だって、優秀な学生に多額の奨学金を出すようにしたじゃない。しかも、他の奨学金をもらっててもOK。どうせなら、それに負けないぐらいインパクトのあることをすりゃあいいのに。
まあ、やってみなければわからないけどね。で、やるときはどっちかしかできないのが難点。