前期末試験は中間試験ではないらしい | 大学という斜陽産業

前期末試験は中間試験ではないらしい

6月に入りました。


前期もあと2か月というべきか、もう2か月しかないというべきか。毎年同じことを書いているような気がするが、6月に祝祭日がないのが許せない。


秋に第二のGWを作るなんて言うのはやめてくれ。11月の第1週辺りはどうせ大学祭で授業は休みなんだから。


どうせ休みを増やすなら、6月に休みを作るに一票。でも、月曜日は止めてね。



っていうのは前振り。本題は試験。


教務から前期末の試験をどうするのかアンケートが来た。といっても、持ち込み物件をどうするのか、問題は印刷依頼に出すのか、といった類。日程まで決めさせてもらえるわけではない。


学生も、相変わらず、「持ち込み可にしてくださいね」と言ってくる。だからさっき、「持ち込み不可」で書類を提出しておきました。


で、実際どうしようか。前もって数題の問題を教えて、「この中から出すよ」っていうのも有りだぞ。


勤務先では、セメスター制が導入されてから、前期末試験は、まさに期末試験としか実施できなくなっている。だから、通年科目は前期に試験やらせてくれない?他の大学はやらせてくれるぞ。