卒業アルバム | 大学という斜陽産業

卒業アルバム

2月も今日で終わり。来月になれば卒業式。


先日、教員間で話題になったのは、卒業アルバムを買っているか?ということ。学生の中には、教員はただでもらえると思っている人もいるようであるが、勤務先の場合は有料。


当然答は2つ。買ってる派と買っていない派のいずれか。


買う人たちは、ゼミなどの写真も載っていたりするので、記念に買うという訳である。買わない人たちは、そういう写真が載っていないからという人と、毎年毎年買っても荷物が増えるだけとか、高いからとか。随分つれない話ではあるが。


自分はどうかというと、以前は買っていました。最近は買っていません。理由は特にありません。これまたつれない理由といわれそうですけど。


買わなくなった遠因の一つは、勤務先の場合、購入の案内が教員には来ないということ。買っていたときは、毎年思い出したように業者にわざわざ連絡をとっていたんだけど、それをつい忘れてから、「まあ、いいか」となったわけ。


まあ、自分の卒業時のアルバムもどっかにしまったきりだしねえ。あまり思い入れがないのでしょう、きっと。