こっちに釈明するな | 大学という斜陽産業

こっちに釈明するな

この週末の出来事。


大学の某部署から電話。「先日の件ですが」と言うが、まったく心当たりがない。


よくよく聞いていると、まさに先日、自分がその部署に関連する件で、本来果たすべき、そして果たすと言っていた重要な機能が果たされていないようなので、もう一度きちんとチェックして欲しい旨を某会議で発言をしたことに対する説明の電話であった。


しかも、それは自分の個人的な思いではなく、代表者として(というか、本来発言すべき人が欠席していたから代理として)それを発言しただけ。なのに、自分に向かって一所懸命説明してくるのである。


こっちはそれにつきあっているほど暇じゃないので、やんわりと相手の説明を中断させ、「我々としては機能していないと考えているので、いま答を必要としているわけでないので、来年度に向けて検討してくださいね。」と言って電話を切った。


あのねえ、発言した本人を納得させれば万事解決する訳じゃないんだからさあ。こっちに釈明してもしょうがないじゃん。なんか、思いっきり官僚っぽいね(って十把一絡げにすると怒られますね)。