クローズアップ現代「要求する親 問われる教師」 | 大学という斜陽産業

クローズアップ現代「要求する親 問われる教師」

昨日は比較的早く帰宅し、夕食後にのんびりとTVを観ていた。その一つが、NHKの19:30からのクローズアップ現代。


昨日のテーマは「要求する親 問われる教師 ~すれ違う教育現場~」というものだった。リンク先のNHKのサイトから概要を引用すると、


(ここから)


教育再生会議での議論をはじめとして今、公立学校のあり方に厳しい視線が注がれている。そうした中、子どもを預ける親たちからは、教育内容や学校内での指導のありかた、それに子どもの躾や放課後の見守りなど、様々な要望や要求が寄せられている。大切な子どもを預けているのだから、"学校にお任せする"のではなく、学校にはしっかりと対応してもらい、改めるべきは改めて欲しい、という考え方からのものである。こうした気運の高まりを、教師たちはどこまで受け止められるのか。個々の学校、教師たちの力量が大きく問われている。子どものためにあるはずの親と教師たちが、時に、なぜすれ違うのか…。問われる公立学校の現場からの報告。


(ここまで)


上の文章からだと、親が積極的に教育に関わっていく、という風にも読めなくもないですが、番組で取り上げられた内容では、


・先生が子供を起こして学校に連れて行って欲しい

・学校を出るときには家に連絡して欲しい


とか、よくもまあこんなことまで要求するのかと、呆れるやら、逆に感心するやら・・・。まあ、よくマスコミでも取り上げられている話ではありますけどね。


大学教育が大衆化されて久しいですが、このようなことはいずれ大学でも起きるのかもしれません。まあ、今の大学1年生は高校4年生だ、なんて言う人もいるぐらいだし。