監督者だって考えている | 大学という斜陽産業

監督者だって考えている

試験シーズンまっただ中。


もうすでに何コマかは監督に従事。


で、学生の多くは、どうして後ろや端っこに座りたがるのだろう。そちらには監督者の目が届かないと思っているのだろうか。


なかには、前に座ったまま、全然見回らない教員もいる。そのような場合は、まさにその通りなのだが、歩き回って見回る教員は、おそらくそういう端っこや後ろの方にこそ注意を向けると思う。(じぶんだけ? byだいたひかる)


長い机の中の方に座っているのも要チェックだ。通路側の方が確かに見やすいが、見にくいところほど注意して見ている。


まあ、今年は今のところカンニングで捕まった人はいなさそう。このまま無事終わって欲しいなあ。