試験一部終了 | 大学という斜陽産業

試験一部終了

後期の試験もぼちぼちはじまりまして、自分の担当科目の試験もまずは一部が終了しました。


で、採点ですね、問題は。


すでに終えた科目の1つはは、関連分野では非常に基礎的な科目。だからじゃないけど、この科目のせいでこの分野が敬遠されても嫌なので、指定のテキストのここからここまでが出題範囲で、これこれこういうパターンの問題を出します、と明言している。しかも、その1つは毎年同じパターン(全く同じとは言わないけれど、かなり似ている)。


でも、今年はなのか、今年もなのか、出来がよろしくない。というか、試験時間は60分で、30分経過すると退室できる。ここで約4割が退室したが、彼らの答案が非道い(提出している時にざっと眺めた感じだと、どれも半分以上白紙)。これらを全部不合格にしてしまうと、最終的に5割近くを不合格にすることになる。これって、絶対「教育力不足」って言われそうじゃん。避けたいよなあ・・・。と思い悩む日々をあと1週間ほど過ごすことになるんでしょうね、多分。