文科省、LEC大に改善勧告へ 設置基準に違反の疑い | 大学という斜陽産業

文科省、LEC大に改善勧告へ 設置基準に違反の疑い

日経にものってたけど、リンク先はasahi.com



文科省、LEC大に改善勧告へ 設置基準に違反の疑い



これをもって「それみたことか、株式会社に大学なんて運営できっこない」なんていう発言が聞こえてきそうですね。


まあ、18才人口が減っているのに、大学の設置をドンドン許可した文科省の責任は、なんていう(別の視点の)批判もありましたが、記事の中にも


(引用開始)

 新大学の設立認可について、文科省は厳しい事前審査態勢をとってきたが、規制緩和の流れを受けて03年に認可基準を緩めた。一方で事後チェックを徹底するため学校教育法を改正し、法令違反があった場合は改善勧告、続いて変更命令を出し、それでも改善が見られない場合は廃校を命じることができるようにした。

(引用終了)


とある。すでに学生を集められずに廃校になった大学は出てきているが、文科省の事後チェックによって廃校になるなんて事例は本当に出てくるのだろうか。