便利屋かはたまたゴーストライターか | 大学という斜陽産業

便利屋かはたまたゴーストライターか

本務校の修士論文締切は1月下旬。あと一ヶ月を切った。


自分の指導する院生には、この休み中はメールで原稿を送るように言っておいた。


でも来ない。果たして大丈夫だろうか。


前にも書いたかもしれないけれど、自分の指導する院生は日本語が一応ネイティブなので、日本語には問題がないはず。


可哀想なのは、留学生を指導しているケース。まさに論文指導ではなく、日本語指導。いっそのこと代わりに書いた方が早いという説もあるくらい。


この押し詰まった明日とか、年明けにメールが来て、読んでくれなんて言われても困るよなあ。便利屋じゃないし、こっちだってプライベートな用事もあるし。しかし、授業が再開してからでは遅すぎるという説もあるしなあ。