シラバス | 大学という斜陽産業

シラバス

大学に限らないとは思いますが、この時期、鬼が笑うことしなければなりません。


その代表がシラバス。おいおい、そんないい加減なの?というツッコミはさておき、いろんな大学でシラバスが紙媒体からネット上へと移行してきています。で、入力も同様。


大学によって、ネットワークを使う考え方が違って面白いです。セキュリティーに対する考え方の違いなんでしょうか。自分の知る限りでは、こんな感じ(中には数年前のものもあるので、今は変わっているかも)。


A大学は専任、非常勤とも、自宅からでもアクセスできます。


B大学は、専任は自宅からも利用できますが、非常勤はダメ。だから紙で提出。


C大学は専任、非常勤とも自宅からもアクセス可能だけれども、非常勤に限って紙でも可。


D大学は専任が学内からのみ利用可。非常勤は出講日でさえ利用不可。したがって紙で提出。


全部A大学方式になって欲しいよ~、と思う文系自宅研究派sphinxであります。