オンリーワン
今日、某子供番組をぼ~っと見ていた。子供が親に対して、他人と比較しないで欲しいということをネタとして取り上げていた。
そして、その賛成意見に某人気グループのヒット曲をもってきた。その中の一フレーズに、ナンバーワンよりもオンリーワンが良いという趣旨がある、例の歌である(敢えて、歌詞を書きませんので、わかりづらくてすみません)。
オンリーワンならば、他人と比べるのではなく、その人の個性を認めてあげる、ということなんでしょう。でも、それがその人の「個」性であると言うことは、結局 誰かと比較しているんじゃないの、とひねくれた考えをもってしまった。
でも、反論の中に、ナンバーワンは1人しかいないから、結局オンリーワンだ、というのがあって、それはそうだと思ったりもして。
まあ、ナンバーワンになるためには競争に勝たなきゃだめだし、ナンバーワンではないオンリーワンの方が簡単かなあ。そう、研究も、誰もやっていない分野を取り上げれば、自然とオンリーワン。でも、それじゃあ、誰も見向きもしてくれないし・・・。