研究費の節約 | 大学という斜陽産業

研究費の節約

経費削減という訳ではないのだけれど、研究費の効率的利用という名目で、研究費の使い方を変えよというお達しが来た。


といっても、PC関係の消耗品や文房具関係の調達先を一元化したいということらしい。そう、アスクルとかカウネットとかという仕組みを利用して欲しいとのこと。まあ、これを導入したからといって、誰かの懐が潤う訳ではなさそうである。


キャンパス内には生協がある。しかしどうも大学の経営者サイドは、生協が嫌いらしい。学生の利便性を高めるという手前、一応スペースを貸してあげている、というスタンス。


経費の効率的利用というのだったら、極小柔軟物製の事務室を使わなければいいのにね。ライセンス代だってバカにならないよ(結局、自分はこれを言いたいようである)。