怪しい営業マン
研究室にいると、いろんな営業の方が直接や電話で売り込みに来ます。
先日も、妙に怪しい営業マンが来訪。彼は書籍の売り込みにやってきた。
初対面なのですが、いろいろと情報を仕入れてきて、出身大学ネタや、同分野の大物の○○先生の名前をだして、買わないかと進めてくる。
あわせて同僚の□□先生は早速買ってくれたとか。同業者の△△はえげつない商売をしているから、とか。
そんなことはどうでも良い。問題は自分にとって必要かどうか何だから。
だって、そんなにこっちの ことリサーチしているならば、こっちがそんな本に関心がないだろうことぐらいわからないかなあ。○○先生とは同分野で、確かに知り合いだけど、全然研究テーマ違うんだしなあ。
どうして営業って、こっちが欲しいものを買える価格で持ってこないのかなあ。今だったら、××とか◇◇とかだったらすぐ買っちゃうのに。って、書いたら売り込みにくるかもしれないので、書きません。(匿名なので心配無用か?)