テロと海外研修
今日から9月。今年も残すところあと1/3。8月は例年のごとく、何をやっているんだか、という感じでしょうか。
昨日の続きで書くならば、今日、始業式を行っている小学校・中学校・高等学校も多いだろう。で、夏休みの宿題と言えば、きっとこの週末にラストスパートする人が多いに違いない。間違いない!
さてさて、勤務先は、まだ夏休み期間中。でも、今日は久しぶりに会議で大学に行く。これまでは大学に行っても、ほとんど同僚に会わなかったけど、今日はかなりの人にあった。とはいえ、今日のような 日に会議を設定しても、忘れている人も結構いて、おもわず出席者が足りなくて、不成立になりそうだった。これで不成立になったら怒るよ、ホント。
で、その時に聞いた話。
夏休みの大学の行事と言えば、海外研修。
勤務先では、A学部とB学部で毎年イギリスでの語学研修が実施される。で、例のテロ事件。で、その対応が学部によって違うのである。
A学部は危険度が高まったので、中止とした。でもB学部は実施した。出発時期としては、B学部の方が早くて、危険度がまだ引き下げられていない段階で、決行を決めたのである。
う~ん、まあ、学部レベルの判断は、人が違うので仕方ないのだろうか。でも不思議だよ。学長というトップは同じ人物なのだから。