電子メール入稿に泣く | 大学という斜陽産業

電子メール入稿に泣く

今日締切の原稿を電子メールで入稿し、さあ一段落、とのんびり構えていたら・・・、出版社から連絡有り。


「ファイルが文字化けして読めません。」


朝入稿し、連絡があったのが昼近く。


こちらは念のため、BCCで自分のプライベートアドレスにも送信している。このメールをファイルを作成したのとは別のPCで開けてみる。普通に読めるぞ。なぜだ。


相手の指示に従い、テキストファイルに変換したものも送信してみる。


これも文字化けだ。どうしてだろう。こちらとは、その仕組みなどには習熟せず、基本的には与えられた環境で利用するだけなので、どうしようもない。困ったものだ。


で、しょうがないので、ブリーフケースみたいなサービスを利用して、先方にファイルをダウンロードしてもらうことにしました。