学会の懇親会
学会の参加手続きをしていて、いつも思うこと。
自分の関連する分野では、国内の学会のほとんどは、学会参加費と懇親会費が別々になっていて、大学の事務処理上、参加費は研究費で処理できても、懇親会費は自腹で負担しなければならない。
でも、海外の学会では、それらをひっくるめて参加費になっているので、全額研究費処理できる。とはいえ、海外の学会に参加する場合、別の面で持ち出しが生じますけど。
懇親会費を自腹で負担するのが嫌だという訳ではないのだけれど(どうせ誰かとは飲みに行ったりしているので)、最近、面倒になって懇親会には参加しないことが多くなった。
さて、この秋の学会、どうしようかなあ。最近、師匠などが、「sphinxはどうした。来ていないのか?」と弟弟子にぼやいているらしいしなあ。