吉報?それとも先送り?
今、いくつかの共同研究に関わっている。その1つについては、そろそろ成果を論文にまとめなければいけない時期であった。ところが、その締切を延長する、という連絡が入った。思わず、
「よしっ!!」
と思ったが、よくよく考えてみると、事態が好転したわけではない。
この夏休み中に片をつけなければいけないものは、片手文ぐらいある。研究以外にもテキストの改訂等もあるが、さすがに両手では足りる。となると、問題を先送りにしているに過ぎないようだ。かえって、締切が重なったりして。
このような場合、優先順位をつけて取り組むべきなんだろう。でも、優先順位がはっきりつけられるならいいけど、そうもいかない場合も多い。そうなると、締切順にケリをつけていくのが、個人的な性格のようである。
まあ、とにかく何でも良いから終わらせなくっちゃね。