通勤手当 | 大学という斜陽産業

通勤手当

やたら細かい点を突いて、人件費を削減しようとしている本務校の理事会。はっきり言って、あなた達の発想の貧困さにはいつも驚かされます。


今回の槍玉は通勤手当。


これまで、原則として、公共交通機関による1ヶ月定期代を支給してきた。これを6ヵ月定期代に変えたいという。


ここまでは、まあ、普通でしょう。企業だったらとっくに6ヵ月にしているところだ。


問題はここから。


この金額の1/6を毎月支給するという。


へ?


6ヵ月定期、買えないじゃない。差額の金利負担をこちらにしわ寄せしようという魂胆かい?


ちょっと理解に苦しむというか、こんな理事どもで、この大学のこの先、大丈夫かしら?