小テストを返却する時の謎 | 大学という斜陽産業

小テストを返却する時の謎

先日実施した小テスト を返却した。小テスト でも書いたように、学生がドンドン途中退場していく中での実施だったので、答案枚数は受講生に比較して、相当少ない。


今日の返却方法は、名前等を読み上げて個別に返すのではなく、前の方に置いておいて、各自に取りに来てもらう方法。そうしたら、ほぼ全員とは言わないけど、8割ぐらいの学生が前の方にやってきた。


???


小テストを実施したとき、そんなにいなかったぞ。


案の定、自分の答案用紙がないことを確認して席に戻る人が大部いる。自分がテストを受けたかどうかもわからないのかねえ、というのが正直な感想。もしかして、受けたかもしれない、って思っているのかなあ。