小テスト | 大学という斜陽産業

小テスト

GW間際。大学も始まって間もないけど、一部では早速だれ気味。だからと言う訳ではないけれど、今日の講義では小テストを終了間際に行う。

2限のため、昼ご飯が食べたいのか、昼過ぎから終了間際にかけて結構抜けていく。


学生には、出席はとらない、平常点は小テストと課題、と言ってあるから、別に欺いた訳ではない。内容的にも、2回分でちょうど区切りも良い。

別に、最初にやるとは宣言していないので、ドンドンドンドン抜けていく。ちょっと複雑である。でも、採点する身としては楽になるぞ、などと思い直したり。


なんかこそくな手段のような気もするけど、これで学生も次回から少しは最期までいなくちゃ、という気になるだろうか。