大学院の手続数 | 大学という斜陽産業

大学院の手続数

昨日は学部についてだったので、今日は大学院の新入院患者生についてですが、これはマスターはどうにか定員は確保できました。ドクターやや欠ける程度。これに秋季入試で何人か入ってくれば、万全ですね。


ちなみに、マスターで確保したと言っても、大半は留学生です。その8割以上が中国からの留学生ですね。


勤務先の場合、日本の大学を卒業しても「留学生試験」で受験できます(他の大学でも同様の制度を採っているところも多数あるようですが)。


日本人学生は一般入試か推薦入試しか受けられない。社会人の場合は、社会人用推薦入試と一般入試が受験可能。ともに前後期あるので、4回受験可能です。


それに対して留学生は、留学生入試、一般入試、推薦入試の3区分の受験が可能。さらに社会人経験があれば、社会人用推薦入試も可能と、6~8回も受験機会があるんですよね。


個人的にはこれが良くない制度だと思っているのですが、廃止したら定員の確保がおぼつかないので、この意見は却下されました。