退職記念号
先日も書いたけど、今年度末に退職される先生がいるので、紀要の退職記念号に論文を一篇投稿した。
で、いつも気になっているのが、「退職記念」という表現である。「還暦記念号」とか「古希記念号」という場合は、素直に還暦や古希をお祝いするために出しますよ、というように読めるのだが、退職記念号の場合、
退職を記念する → 退職することがめでたい → その先生が辞めることはめでたい
( → おまえが辞めるんでせいせいする → 以下自粛 )
というように連想してしまうのだ。今回 の場合は、お世話になった先生なので、そんなこと考えていないけど(と、言い訳しておいて)、本当にそう思ってしまうケースもあることは否定できない。
こんな風に考えるのはひねくれ者の証拠か。