結果重視、プロセス重視。あなたならDOTCH?
(新)どっちの料理showではないです。
修士論文の審査をしていて思ったことです。
某先生が、「○○は、ちゃんと努力してやってたよねえ」と、プロセスを重視する発言を何度もしていた。その先生は、院生の間では非常に厳しいとの評判で、副査になることを恐れられていた。でも、(院生にはわからないかもしれないが)実際ふたを開けてみると、修士論文の作成過程を非常に重視しているようで、(本来はいけないことなのだろうけど)結果に対しては多少 甘いと思った。
これは自分と正反対である。自分は、極端に言えば、途中はどうだってよい。結果がすべてだというタイプ。特に、勤務先は社会人の受け入れに積極的だから、彼らに、ゼミ等に休まず出席せよ、というのは最初から無理な話(もちろん、彼らだって精一杯スケジュールを調整しているとは思う)。だから、ちゃんと論文になっていれば、プロセスは問わない、と言っている。
ちなみに、学部生の卒論については、もちろん(?)プロセス重視です。というか、結果がよければプロセスを問いませんが、そういうのには最近すっかりお目に掛かりませんので、必然的にプロセス重視ですね。