修士論文の審査
キャンパス内をぶらぶらしていたら、「修士論文公聴会」の張り紙を発見。
う~ん、勤務先の文理の違いの一つだ。所属研究科では、主査と副査2人の計3人で、修士論文の口頭試問は行うが、出席者を広く募る公聴会は行わない(博士論文の審査は別)。まあ、あまりにもひどいのもあるので、「あんな内容でも修士になれるんだ」と思われないようにするためなのかもしれない。
さて、ここ数日、修士論文(主査、副査分とも)を読んでいたが、ひどかった。お勉強しましたというレポートなら十分及第点はあげられ るが、研究論文としては・・・・・・。
と思いつつ、お互い様で認め合ってしまう悪しき慣習。それを打ち破る勇気のない自分。だから、批判する資格もないのだが。