なかなか厳しいぞ、勤務先の公募
よいタイトルが思い浮かばないので、何となくです。
自分の所属する学部は、今年度、計3名の公募を行いましたが、なんとそのうち採用に至ったのは1名分の枠のみ。なかなか強気ですねえ。
来年度再募集するようですが、うち、1名は専門を変えてはどうかと学部長から言われています。さて、当事者の皆さん、どうするでしょうか。通常は自分たちの勢力縮小になるようなことは受け入れられないということで、同じ分野での募集を主張するのでしょうね。
しかし、この流した2名の枠。いずれも研究業績的に物足りないというのが理由。しかし、応募者からみて望ましい大学であるかどうかは反省していません。まあ、そんなもんでしょう。でも、就職先としてはそこそこの大学だと思うんだけどなあ。
実は、自分の関わった採用案件も、実は流しました。本当にいい人(業績的にも人物的にも)がいなかった。ただ、結構いいかな、という人は、他の公募が決まったからと辞退されたのも痛かったかも。
なお、人事の業績の評価に当たっては、自分の業績は棚に上げておきます。決して自分よりだめな人を、なんて視点は持っていませんよ、念のため。