来年度の時間割確定 | 大学という斜陽産業

来年度の時間割確定

ようやく、来年度の時間割が確定した。


自分の所属学部は、事務職員が時間割を作成する。だから、その職員に希望というか、無理な要求を出して、出講日を極端に少なくしようとする輩もいるようだ。


中には、教授会等の会議日に無理矢理講義を押し込んで、週2日しか来ない人もいる。これは、ある意味うらやましくもある。自分の場合、会議日を除いて週2日ということは過去にもあった。会議があれば週3日、無ければ週2日という感じである。


しかし、年々雑務が忙しくなったり、大学院を担当するようになったため、さすがに週2日では仕事がこなせなくなったのが実情である。一応、自宅研究派としては、辛くもあるが、現実は研究でお給料をもらっている訳ではないので、仕方がない。まだタイムカード等で勤務時間が管理されないだけマシだ。