金利・手数料無料 | 大学という斜陽産業

金利・手数料無料

ジャパネット・タカタの番組(宣伝?)などを見ていて、いつも思うこと(もちろん、同じような事例はよく見るけど、今朝もたまたま見ていたので、同社が前面に出てきています)。


ついつい、個人的に買いたくなってしまう商品が紹介されています。値段もそれほど高く話さそうだし(わざわざ価格比較サイトで最安値をチェックするのは面倒だと思うので、しません)。


しかし、最近、「金利・手数料無料」と謳っているけど、普通、素直に考えれば、金利・手数料分は価格に上乗せされているだろう、と。たとえば、100,000円に10,000円の金利・手数料を加えた110,000円を10回払いで払うより、110,000円ですが、金利・手数料は無料です、と言われて110,000円を払う方がお得だと感じるのだろうか。まあ、金利・手数料は負担する場合の価格が示されていないので、実際はこのような比較は出来ないのだけれど。


ちなみに、個人的には、こちらも「いつもニコニコ現金払い」が出来るわけでないので、総額も気になるが、月々の支払額がいくらになるのか、という方にも大いに関心を持つ訳なのだが。