年始模様 | 大学という斜陽産業

年始模様

今年の正月休みも終盤。今日は、遅ればせながら初詣に。帰りは某所でちょっと遅めのランチを食べてきた。


最近では、どこの店も正月早々から営業している。元日から初売りというのも、もう珍しくない。食事も普通に出来る。でも、昔(と言っても高校生ぐらいか)には、正月三が日中から営業を開始する店は少数派。食事をしようにも、「正月特別メニュー」と称した通常よりも値段の高い、限定メニューしか用意されていなかった。


大晦日だって、某スーパーは23時まで営業しており、翌日元旦9時には開店する。もう、年越しのために何かをあらかじめ買っておく必要もなくなった。便利になったとも言えるけど、なんか、どんどん余裕のない世の中になってきているとも思ってしまう、お正月でした。


と、書きながら、正月早々(自宅で)仕事を始めている自分がいるので、説得力がありません。