それって省エネの指標ですか? | 大学という斜陽産業

それって省エネの指標ですか?

勤務先は環境に優しい大学を一つの売りにしたいらしい。ということで、省エネに努めましょうと、いろいろな指示があったり、資料が配布される。


その一つに、水道光熱のデータがあった。


そのデータは、昨年同月と比べて、支払額は増えたの、減ったのというのを問題としているのだ。


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一応、謳い文句は、「経費節減」ではなく「省エネ」。だったら、支払った金額ではなく、消費量自体を問題にすべきではないのか?


現実問題として、消費量を減らしても、電気料等の値上げによって、支払額自体は増えることもある。逆も然り。支払金額が減っても、消費量が増えているなら、それは「省エネ」とは呼ばないはずだ。そんなこともわからない人間が旗振っているのかと思うと、本当に情けない。しっかりしろ、本部の経営陣!