体育の日 | 大学という斜陽産業

体育の日

明日は体育の日。ハッピーマンデーが導入されたせいで、毎年日にちが一定せず、久しぶりに体育の日が10月10日に帰ってきます。このように、元々の祝祭日にいわれがあったのが、単に第○月曜日になるのは寂しいような気がしますが、もう何年かすると、学生世代にとってはハッピーマンデーが当たり前の制度になるのでしょう。


幸い、個人的には休みになりましたが、最近はハッピーマンデーの祝日には授業を実施する大学も増えてきました(以前にも書いたかな)。もちろん、授業回数を確保するためです。


体育の日というか、10月10日といえば、例年晴れの日が多いということがよく言われていました。気象のことはよくわかりませんが、自然現象にこのような特異な(?)傾向が生じることについては、結構不思議に思っていました。子供のころ、体育の日といえば学校の運動会がおこなわれたのだけれど、「体育の日だから晴れるから、心配しなくていいよ」なんてよくいわれたものでした。


でも、自分の知る限り、ほとんどの大学で大学祭はあっても運動会みたいな行事がないなあ(サークル対抗とかゼミ対抗○○大会なんていうのはよく聞きますが、あくまでも全学的な運動会の話)。クラスがないことも多いし、いまさら紅白に分けるのも大変ですかね。