ゴールデン・ポップス | 大学という斜陽産業

ゴールデン・ポップス

ここ数日気になっているのが、パートワーク方式という独自の出版を手がけるデアゴスティーニ という出版社が出した最新シリーズがこれ。


このパートワーク方式という方法もなかなか曲者で、すべてを一括して買うと相当の値段になるところ、毎週または隔週、徐々に買いそろえていくところが支出の痛みを和らげるわけです。しかも、第1回目の値段を安く設定して、まずは第1回を買わせようという戦略もミソでしょうね。


で、これまでも、いろいろ心惹かれるシリーズが出版されていて、数シリーズど購入を試みたところ最後まで続いたことがありません。ひどいものになると、第一回を買って終わり。今週末にでも、このシリーズ、まずは今回も第1回を購入しようと思ってます。さて、どうなることやら。