地球温暖化と衣替え | 大学という斜陽産業

地球温暖化と衣替え

衣替えとはいえ、まだまだ暑いですねえ。


先日、天気予報で、衣替えの起源(?)のようなものを紹介していました。元々は、軍隊で軍服を夏服から冬服に替えたことが始まりとか。明治時代の話だったです。


そして、東京の10月1日の平均気温を比較していました。当時の平均気温や約17度、当時と比べて近年の平均気温は約3度が上がっているとのこと。あわせて、当時の17度になるのはいつ頃になるかも紹介。もちろん、北の北海道では9月中でしたが、東京辺りだと10月20日頃でした。暑さ寒さも彼岸までとは言いましたが、本州の真ん中以西ではまだまだ暑いようで。


話は変わってこの夏クールビズを推進した環境省。今日からクールビズは終わって、ネクタイ&ジャケットが義務づけられたとか。気候を無視して日にちですぱっとやってしまわないと規律が保てないのかもしれませんが、そんなんで良いの?って感じです。クールビスの良さは、涼しさよりも首元の苦しさが緩和されたところにあるような。


まあ、とりとめもない話です。