こんな時にはナショナリスト
別に熱烈なる大相撲ファンではないが、たまに本場所を見に行くとそれなりに楽しい。
で、今場所は、結局朝青龍の優勝。しかも6場所連続。今場所は優勝決定戦となったが、相手は琴欧州。いずれも外国人力士である。別に日本人以外は力士になるな、というつもりはないが、日本人力士が全然優勝しないのは面白くない。
まあ、内輪(たとえば相撲の場合は日本人)だけの競争は競争じゃないともいうので、外国人力士が入ってきて、日本人力士の刺激になっていればよいのだけれど・・・ 。相撲に限って言えば、過渡期なのかも知れないけれど、どうもやられっぱなしという感じがするというご都合主義のナショナリストなのです、自分は。
ちょっと視点を変えると、留学生をドンドン受け入れようと言う勤務先の方針は、学生の確保=学費収入の確保、という意味で経営戦略(戦略と言うほどのものでもないけど)上は重要かも知れませんが、日本人学生に刺激を与えるという意味ではあまり成功していないと思う。