夏休みの自由研究 | 大学という斜陽産業

夏休みの自由研究

いやあ、思いっきり夏休みモードで、ここ数日、仕事らしきものをしていません。傍流の頼まれ原稿の締切が月末に2つある(間は1週間ほどあいているが)。もちろん、本流の研究もあるのだが。


ところで、教育関係のブログを見ていると、夏休み関連で自由研究に関するエントリーも散見されるが、この自由研究というものが、個人的には非常に苦手だった。何でもいいから、自分でテーマを見つけて、研究するなんて、もう嫌で嫌でしょうがなかった。こんな人間でも大学の教員になれるのだから、不思議なものです。


多少言い訳を書いておくならば、本を読むのは好きだった。ただし、読書感想文は苦手。当時から今でも、どちらかというと乱読派。読書量ならば、学年でダントツ一位で、それを前面に出して、自由研究もどきをどうにかクリアしていました。


最近は、研究に関連しない本を読む時間が余りとれないのが悩みかな(おい、研究しろよ、という突っ込みがどこからか聞こえてくるような・・・)。